中国上海の観光地77選!

今回は、上海の観光地についてご紹介してきます。上海の街には、19世紀から20世紀の西洋の建築物が多く残されており、歩いているだけでステキな洋館にも出会うことができます。まるで、中国にいるのに中国にいないような気分になり、北京とは違った魅力のある街です。もちろん、中国の伝統的な家屋やお庭なども観光スポットとして見ることができますよ。

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【1】 上海の観光地の特徴

上海の歴史的なエリアや街並みとして、上海の租界時代のものが多く残されています。19世紀から20世紀にかけて多くの外国人が移り住み、そのなごりが今でも住宅として利用されているなど、上海の旧市街(西側)を歩けばたくさんの洋風なストリートや建築物をみることができます。当時の日本人街も残されています。また、キリスト教の教会やお城のような洋館もそのまま利用されており、海外の文化が根付いているのは上海の観光地としての特徴といえます。また、魯迅や孫文などの故居も残されており、記念館として入ることができます。中国の文豪や革命家も愛したオールドシャンハイを感じることができる街です。さらに、現代では、上海はカルチャーや流行の最先端の街でもあり、中国で一番高いビルがあったり、オシャレやショップやカフェがたくさんあったりと、観光をしながらお買い物も楽しむことができます。

    

【2】 絶対行くべき超有名観光スポット

1 外灘(Wàitān 

上海でもっとも有名な観光スポットといえば、この外灘(ワイタン)です、バンドとも言われています。大きな川沿いにあります。19世紀から20世紀にかけて海外の銀行が立ち並び、外国人が移り住んだ地域として知られ、今でもその建築物が多くのこっています。イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、日本、ベルギーなど、金融機関として使われていた西洋建築が並び、中国ではなくヨーロッパにいるような感覚になります。川沿いで歩いていると風も気持ちもよく、黄浦江の河の対岸にはタワーや高層ビルが立ち並び、その夜景もとてもきれいです。まさに上海の文化や街を象徴するかのようなスポットですね。
※地下鉄:南京東路駅
※入場料:無料


2 豫園(Yù Yuán

豫園は、明朝時代の庭園のことです。庭園のまわりには、ショッピングエリアが広がっており、グルメも楽し、お土産も買うことができます。中国の伝統的な建築様式の建物の中に、お店が入っているので、上海は異国情緒あふれるエリアもたくさんありますが、このエリアは中国の文化的な景観を楽しみながら散歩をしたり、買い物をしたりすることができます。
※地下鉄:豫園駅
※入場料:30元(繁忙期40元)


3 静安寺(Jìng’ān Sì

上海の静安区は若者に人気のスポットです。ショッピングもでき、またブランドショップと並び、おしゃれなカフェもあるエリアです。このエリアに厳かにたたずむ黄金のお寺が静安寺です。歴史は古く紀元3世紀までさかのぼると言われています。上海でも最も古い仏教寺院で、参拝する人々を目にします。鐘楼、鼓楼、法堂などが配置され、金色に輝く装飾によりひときわ目を引きます。
※地下鉄:静安寺駅
※入場料:50元(春節100元)


 南京路歩行街(Nánjīng lù bùxíng jiē  

上海の映像でよく目にする場所といえば、この南京歩行街です。全長1.5㎞にもなる歩行者天国の繁華街です。有名なのは、夜のネオンにより通り全体がライトアップされる景色です。外灘までつづく道には、すべてお店やホテルが立ち並び、まさに上海の中心地といってもよい場所です。脇の通りにも本屋の通りやグルメの通りがあり、また人民広場の駅地下にも地下街が広がっており、本当に広いエリアにありとあらゆるお店が集まっています。
※地下鉄:南京東路駅、人民広場駅
※入場料:無料


5 朱家角(Zhūjiājiǎo

上海といえば、もう一つ有名なのが、水郷です。古鎮(gǔ zhèn)といわれており、地理的な条件と運河とともに発展した、昔の水郷の街並みが残されたエリアです。沖積平野が広がるこの地域では、東洋のベネチアといわれる蘇州も近く、蘇州も含めて湖、三角州、潟、河が多数点在しています。いくつもある古鎮の中で、特に朱家角は上海の中心地からほど近く、行きやすいエリアにあります。歴史も古く、宋や元の時代にはすでに村としてお店が集まっていたといわれています。水路を遊覧しながら景観を楽しむのもよいですね。
※地下鉄:朱家角駅
※入場料:無料


6 七宝古鎮(Qī bǎo gǔ zhèn)

上海近郊の古鎮

上海中心部から最も近い古鎮です。歴史的な水郷やローカルグルメを楽しむことができます。七宝湯団というあんこ入りのお餅が有名で、モチモチしていた美味しいです。また、運河やアーチ型の様々な橋も見ることができます。この古鎮には、七宝教寺という古いお寺があり、八角七層の仏塔は七宝古鎮の有名な建築の一つです。
※地下鉄:七宝駅
※入場料:無料


7 楓涇古鎮(Fēngjīng Gǔzhèn

上海の海の方にある金山区に位置しており、数ある古鎮の中でも歴史も古く、致和橋という石橋は700年前に建造されたものといわれています。また、三百園といって百籠亭、百灯亭、百星亭からなる庭園も有名です。この古鎮もまたローカルな雰囲気を味わうことができ、楓涇丁蹄 (dìng tí)という豚足の料理が名物です。
※地下鉄:錦江楽園駅、蓮花路駅その後バスに乗り換え
※入場料:無料


8 上海博物館(Shànghǎi Bówùguǎn

上海博物館は人民広場にある上海で一番大きな博物館です。ここに行けば上海だけでなく中国の歴史的な文化財をみることができます。とても大きな博物館で、しっかり見ようとすると1日はかかります。特に古代の土器や陶磁器、青銅器などの収蔵品が多く見ごたえがあります。また、上海の文化工芸品でもある明清時代の家具や、書画も展示されています。
※地下鉄:人民広場駅
※入場料:無料(要予約)

   

 9 上海城隍廟(Shànghǎi Chénghuángmiào) 

城隍とは都市を守る守り神のことで、その神様を祀っているいるのが城隍廟です。上海はかつて漁村でした。明の時代には海外からの侵略をおそれは、上海城壁も建造しました。この上海城隍廟は、道教の寺院で、豫園のすぐ隣にあります。9つの殿堂があり、さまざまな神様が祀られています。ちなみに、上海城壁は今も城壁跡が残されています。外灘近くのカフェの入口の一部にガラスで保護されており、何百年も前の遺跡を街中で見ることができます。
※地下鉄:豫園駅
※入場料:10元


 10 玉仏禅寺(Yùfó Chán Sì

清代に創建された禅宗寺院の一つです。ミャンマーから持ち帰って来たとされている玉仏を2体拝観することができます。大雄宝殿には、3体の仏像が祀られています。臥仏も拝観することができます。参拝者は、中で長いお香の束を購入して、拝礼していきます。
※地下鉄:江寧路駅
※入場料:20元


 11 七宝教寺(Qībǎo Jiàosì

七宝教寺は歴史ある仏教寺院で、創建は五代十国時代だともいわれています。現在の七宝教寺は再建されたものです。特に七重の塔は写真でもよく紹介されています。境内はとても広く、庭園もあります。水郷の古鎮七宝老街も近くにあり、虹橋空港からも近いです。
※地下鉄:七宝駅
※入場料:10元(周辺の景観区のセットチケットは30元)


 12 龍華寺(Lónghuá sì

龍華寺は上海で歴史のある仏教寺院の一つで、建立は三国時代や唐時代ともいわれています。境内では、龍華塔や鐘楼、数々の貴重な仏殿を拝観することができます。龍華寺は桃の花の名所としても知られています。龍華寺は上海の仏教寺院の中でもとても広く、龍華素斉館では、お肉を使わない精進料理を食べることができます。
※地下鉄:龍華駅
※入場料:10元


 13 南翔老街(Nánxiáng Lǎojiē

南翔は上海の中心地から少し郊外にある水郷の街です。地下鉄で行くことができ、日帰りが可能です。古い町並みの中に、色々なお店があり、特に有名なのが小籠包です。「南翔小籠包」の発祥の地で、上海も小籠包が美味しいですが、特にこの南翔小籠包は有名です。
※地下鉄:南翔駅
※入場料:無料


 14 人民広場(Rénmín Guǎngchǎng

上海の中心地といえば、人民広場です。南京歩行街ともつながっており、地下には大きなショッピングストリートが広がっています。上海博物館や上海大劇院、ホテルなど多くの施設があり、交通や文化の中心地となっています。
※地下鉄:人民広場駅
※入場料:無料


 15 田子坊(Tiánzǐ Fāng

上海特有の石庫門様式の住宅を改築したエリアで、その中に多くのお店やカフェ、レストランが混在しています。特徴は、その建築と狭いエリアに石庫門様式の住宅が密集しているため、狭い路地が迷路のようになっており、自分で歩きながら好きなお店を探したり、個性的なお店を見つけたりするもの面白いです。石庫門様式というのは、門で区切られたエリアにレンガ造りの2階建ての家が長屋のように並び、中庭もあり、中国の伝統的な様式にアーチ構造の柱など西洋の文化も取り入れられている、まさに上海の特徴的な建築様式です。
※地下鉄:打浦橋駅 、泰康路駅
※入場料:無料


日本人街や歴史的な日本の建築物

上海には、租界時代の日本の建築物やエリアがたくさん残されています。1842年の南京条約により上海の街が外国に開かれました。そこから約100年もの間、租界時代が続き、多くの外国人移り住みました。経済的にも文化的にも国際都市へと発展した時代でした。ですが、中国の行政権が行き渡らない治外法権が及ぶエリアでもあり、中国の近代史としては複雑な歴史となっています。そのような時代に、日本人も上海に商売をしに移り住み、現在も日本人街の住居跡や、旧領事館、旧横浜正金銀行などが残されています。

 16 旧日本人街(虹口区エリア)

現在の上海の日本人街は長寧区の古北路周辺ですが、以前は上海の北にある虹口区でした。魯迅公園から南側、四川北路にそって南に歩いていくと、かつての日本人街が広がっています。最も多いときで10万人もの日本人が移住していたそうです。日本の商店街のような連なったアパートを今でも見ることができます。
※地下鉄:虹口足球駅


 17 旧内山書店(jiunèishān Shūdiàn

上海の四川北路には、内山完造が開いた書店が残されています。内山完造は、文豪の魯迅とも親交があり、キリスト教の書店というだけでなく、日中の文化の交流も行っていました。現在は、銀行になっているようですが、一部は記念館として当時の資料などが展示されています。
※地下鉄:虹口足球駅
※入場料:無料


 18 魯迅故居Lǔ Xùn gùjū

中国の近代文学の父といわれている魯迅のゆかりの地は中国にいくつかあるようですが、上海にも残されています。魯迅は内山完造と深い親交があり、晩年は上海のこのエリアに住んでいました。魯迅公園から南へ歩き山阳路·に、その住居跡が残されています。
※地下鉄:海倫路駅
※入場料:無料


 19 旧横浜正金銀行jiù héng bīn zhèng jīn yín háng

外灘近くには、日本の昔の銀行ビルが残されています。場所は、外灘24号、南京東路から日本人街のほうに上がっていたところにあります。外灘にはたくさんの洋風な建築ビルが並んでいます。フランスなど多くの国々が銀行を建てた中に日本の銀行もありました。ビルを一つ一つ見ていくと、看板が今でも残っていますので、探してみると面白いですね。
※地下鉄:南京東路駅


 20 旧日清汽船大楼(jiù rìqīng Qìchuán Dàlóu)

このビルは、日本の海運会社である日清汽船の企業ビルです。日本の企業が外灘にビルを持っていたという歴史からすると、当時の貿易で収益がかなりあったと想像できます。日本人が様々な商売で上海へ渡ったときも、同様に繁盛していたのかもしれませんね。場所は外灘5号です。
※地下鉄:南京東路駅


 21 旧日本領事館(Jiù rìběn lǐngshìguǎn )

現在の領事館は長寧区にありますが、旧日本領事館は外灘の北側にある黄浦106号にありました。1911年にレンガ造りの赤い建物として完成しました。現在では、普通のビルに改修されホテルになっているようですが、一部レンガ造りの部分が残されており、クルーズ船からは当時のアーチ型の窓などをみることができます。
※地下鉄:南京東路駅


 22 旧台湾銀行JiùTáiwān Yínháng

当時、日本の統治下であった台湾につくられた銀行の上海支店です。こちらも外灘16号に建設されました。旧横浜正金銀行よりもさらに南側に位置しています。
※地下鉄:南京東路駅


 23 旧西本願寺上海別院JiùXī Běnyuàn Sì Shànghǎi Biéyuàn

このエリアには、日本人が多く住んでいたということで、浄土真宗本願寺派のお寺が建てられました。築地本願寺を模して建築され、丸いアーチ型のインド様式の外観はそのまま残されています。
※地下鉄:海倫路駅

    

 24 武康路(Wǔkāng Lù

上海には旧フランス租界の文化がたくさん残っています。特に「〇〇路」というように、そのエリアを道の名前で呼び、例えば「武康路」ならば、武康路とその周辺に歴史的な建築物や並木道が残されています。武康大楼は武康路を象徴するようなビルで、フレンチルネッサンス様式で建造されたアパートです。この建物だけでなく、歩いていると以前フランス人が住んでいた住宅が並んでいます。そこに今は上海の人が住んでいるため入ることはできませんが、北京などで見る四合院のような中国の伝統的な建築様式とは全く異なる建物ばかりで、自分が中国にいることを忘れてしまうほどです。歴史とノスタルジックな雰囲気を感じることができます。
※地下鉄:交通大学駅


 25 衡山路(Héngshān Lù

武康路と同じように、旧フランス租界の文化が残るストリートです。レトロな洋館が立ち並ぶなか、ひときわ目を引くのが上海国際礼拝堂です。上海は南京条約後に海外へ開かれた港となり、租界地としてイギリスやフランスなどの文化がたくさん入ってきました。外国人も多く、上海には歴史のある教会がいくつも残っており、今も礼拝が行われています。また、この衡山路には、レストランやバーなども多く、海外の人々が今でも集まるエリアとなっています。
※地下鉄:衡山路


 26 上海老外街(Shànghǎi Lǎowài Jiē

日本人が多く住むエリアにある多国籍の料理店が集まるストリートが、上海老外街です。火鍋など中華料理もありますが、スペイン料理、ドイツ料理、ベトナム料理など様々なお店が並んでいます。海外のお客さんも多く、中国ではなく違う国にいるように感じるストリートです。
※地下鉄:龍渓路駅


 27 黄浦江旅游(Huángpǔ jiāng lǚyóu

上海の中央を流れている黄浦江という河のクルーズです。かつては、外灘という港への航路として使われていた河川ですが、現在ではクルーズ船や遊覧船が行きかっています。特に、外灘付近の景色はとてもきれいで、特徴的な両岸を楽しむことができます。一方は超高層ビル群やタワーが立ち並び、夜ライトアップされています。一方は、外灘という歴史的な西洋風の旧金融機関の建築群が立ち並ぶ文化エリアです。河の風と大都市の風を感じることができます。
※地下鉄:南京東路駅(外灘側)、 陸家嘴駅(浦東側)
※利用料:60元~150元程度


 28 陸家嘴(Lùjiāzuǐ

陸家嘴は浦東にある金融・貿易センターのビル群が立ち並ぶエリアのことです。1990年代の経済特区指定後に急速に開発されはじめました。その他にも、ショッピングモールやさまざまな超高層ビルが集中しており、外灘からの夜景はとてもすてきで有名です。
※地下鉄:陸家嘴駅
※入場料:無料(ビルの展望台などは有料)


 29 東方明珠電視塔 (Dōngfāng míngzhū diànshì tǎ)

上海にあるテレビ塔で、そのユニークな形が外灘から見ていてもとても目立ちます。上海を象徴するためによく写真や動画に登場しています。高さ468mで、展望台もあり、床が透明な「太空艙」があり人気です。
※地下鉄:陸家嘴駅
※入場料:199元~299元


 30 上海中心大厦 (Shànghǎi zhōngxīn dàshà) 

2016年に完成した上海中心大厦(通称上海タワー)は、中国でもっとも高いビルです。高さ632mで、世界で3番目となります。望台「上海之巔」(トップ・オブ・上海)は地上546mにあり、世界でも有数の高さを誇ります。展望台へ向かうエレベーターも世界最速級です。このエレベーターは日本の三菱電機が開発納入し、その高い技術が上海で活かされています。
※地下鉄:陸家嘴駅
※入場料:180元


 31 上海環球金融中心 (Shànghǎi huánqiú jīnróng zhōngxīn)

上海環球金融中心は、ビルの上部に穴のあいているユニークな建物で、高さは492mあり、上海で2番目に高いビルです。日本人には通称「森ビル」といわれており、森ビルグループが運営するビルとして知られています。こちらも展望台があり、床が透明なスカイウォークはスリル満点です。
※地下鉄:陸家嘴駅
※入場料:120元~180元


 32 魯迅公園(Lǔxùn gōngyuán

上海の歴史ある公園の一つで、中国の文豪である魯迅の記念施設がある公園でもあります。虹口区の住宅街やサッカースタジアムのすぐ近くにあることから、太極拳やダンス、トレーニング、散歩など早朝から夕方まで市民の憩いの場となっています。魯迅公園へ行くと、二胡をひいている人や歌っているひと、湖をボートで遊園している人など、それぞれに楽しんでいる姿が見られます。この公園は営業時間が決まっており、夏は朝5:00から、冬は朝6:00から18:00までです。夜は散歩ができませんので注意が必要です。
※地下鉄:虹口足球場駅
※入場料:無料


 33 人民公園(Rénmín gōngyuán

上海の中心地の人民広場にある公園です。まさに都会のオアシスともいえる場所で、周辺は観光地や商業施設、博物館、ホテルなどがあり、疲れたときに座って休めます。かつては競馬場だった場所を公園に整備されました。上海租界時代にイギリスの商人たちによって造られた競馬場は、その後閉鎖されましたが、なごりが現在も残されているのは歴史を感じますね。
※地下鉄:人民広場駅
※入場料:無料


 34 復興公園(Fùxīng gōngyuán

商業ビルなどオシャレなショップやモールが並ぶ准海中路から、歩いていける距離にある公園で、日本人はこのあたりにホテルを予約する人も多いため、朝の散歩など散策しに行くとこの大きな公園に行き当たります。フランス式庭園の一つで、1909年に開園したフランス租界時代の公園です。噴水など、ヨーロッパの雰囲気を楽しむことができます。
※地下鉄:新天地駅、黄陂南路駅
※入場料:無料


 35 顧村公園(Gùcūn gōngyuán

上海の北の郊外にある大型の公園です。特に春にこの公園で桜まつりが開催されており、お花見の観光客でにぎわっています。桜は日本が有名ですが、上海でもこのように見ることができます。魯迅公園よりかなり広いので、ゆったりと散歩したり、植物をみたりしながら楽しむことができます。
※地下鉄:顧村公園駅
※入場料:20元


 36 中山公園(Zhōngshān gōngyuán

上海の歴史ある公園の一つで、1914年からイギリス風な庭園として、市民に愛されてきました。上海の中心部にあり、広い公園です。名前は、孫文(孫中山)にちなんで改名され、現在に至ります。周辺にも商業施設などが多く、公園だけでなく「中山公園」というとその全体的なエリアを指します。営業時間があり、9:00~16:30までですので注意しましょう。
※地下鉄:中山公園駅
※入場料:無料


 37 世紀公園(Shìjì gōngyuán

浦東新区にある上海市内で最大の自然生態公園で、上海科技館のすぐ近くにあります。湖や噴水、サイクリングコースなどがあり、子どもといっしょに楽しめる公園です。上海の中心地から少し離れていますが、地下鉄で行けば時間はかかりません。季節によってイベントなども開催されています。
※地下鉄:世紀公園駅
※入場料:10元~20元

    

 38 孫中山故居(Sūn Zhōngshān Gùjū

孫中山は中国の革命の父として知られている孫文のことです。晩年は上海のこの邸宅で過ごしたといわれています。当時の家具などがそのまま保管されており、ゆかりの品々をみることができます。フランス租界の一部にあり、洋風な建築様式となっています。孫文は辛亥革命後に中華民国を建国し、中国国民党の創始者でもあります。
※地下鉄:新天地駅
※入場料:20元


 39 馬勒別墅飯店(Mǎlè Biéshù Fàndiàn

延安路をバスやタクシーで通っていると、お城のような建物が現れます。北欧の建築様式で建てられたこの建物は、スウェーデン系イギリス人のモラーが建築したといわれる洋館です。絵本に出てくるようなレンガ造りでとんがり屋根の馬勒別墅飯店は、高級現在はホテルとして利用されています。
※地下鉄:南京西路駅


 40 思南公館(Sīnán Gōngguǎn

思南路にある思南公館は、旧フランス租界の文化を残した洋館が立ち並ぶエリアです。昔の雰囲気をそのまま感じることのできるこのエリアは、現在はホテル、商業施設、住宅、オフィスなどに利用されています。お庭もすてきで、アートギャラリーなどもあります。思南公館は復興公園のすぐ南側にあり、このあたり一帯には異国情緒あふれる建築物が多くのこされています。
※地下鉄:新天地駅、泰康路駅


 41  沐恩堂(Mù’ēntáng)

上海の中心地である人民広場や繁華街である南京歩行街の入口に、大きく目立つ洋風な建築があります。1874年に創設された歴史ある教会です。高さ42mの鐘楼はとても美しく上海の中心街でありながら、異文化を感じさせるランドマークとなっています。今でも、礼拝が行われています、礼拝には誰でも参加することができます。
※地下鉄:人民広場
※入場料:無料


 42 摩西会堂(Móxī Huìtáng

オーへルモーセ教会ともいわれています。第二次世界大戦の際に、ナチスの迫害から上海に逃げてきたユダヤ人たちがいました。数万人の規模だったようです、この教会はユダヤ人が身を寄せたユダヤ教の教会でした。周辺にもユダヤ人街が残されています。現在は記念館となっており、「命のビザ」を発行した杉原千畝のお話しも紹介されています。※地下鉄:提籃橋駅、大連路駅
※入場料:50元


 43 徐家匯天主教堂(Xújiāhuì Tiānzhǔjiàotáng)

上海では最大級の教会で、ゴシック様式で建築されたカトリック教会です。1910ねんに完成して以降、現在でもミサが行われています。教会の前は芝生の広場になっており、すばらしい建築物を眺めることができます。徐家匯天主教堂は高さ56mと塔を有し、徐家匯エリアの歴史的なランドマークとなっています。
※地下鉄:徐家匯駅
※入場料:無料


映画館

老上海、オールドシャンハイという言葉を聞いたことがありますか。上海租界時代のヨーロッパ文化と中華文化の交流から生まれた新しい時代文化の一つです。日本でいう明治の文明開化に似ていますね。そのころ、海外から映画文化も上海に入ってきました。当時の映画館が今でも利用されており、内装は改修されていても、外観は当時のままで、オールドシャンハイの文化の一端を見ることができます。

 44 大光明電影院(Dàguāngmíng Diànyǐngyuàn)

1928年開業の歴史的な建築物です、現存する映画館では最も古い老舗の映画館です。アール・デコ様式で建てられ、上海租界時代のエンタメとして多くの人に愛されてきました。現在も映画館として利用されており、国内外の映画が上映されています。
※地下鉄:人民広場駅
※入場料:無料(映画は1つ80元前後でみることができます)


 45 国泰電影院(Guótài Diànyǐngyuàn)

淮海中路の交差点の一角にアール・デコ様式の建物があり、とても目立ちます。この建物が国泰電影院です。1932年開業しキャセイシアターという名前で有名でした。レンガ造りのレトロな外観は当時のまま残されています。現在でも映画館として利用されています。
※地下鉄:陝西南路駅
※入場料:無料


 46 上海電影博物館(Shànghǎi Diànyǐng Bówùguǎn)

2013年にオープンした博物館で、上海映画の歴史を学ぶことができ、また3000点以上の貴重な資料をみることができます。かつての上海映画撮影所のあった場所に再建され、徐匯区の貴重な建築の一つです。
※地下鉄:上海体育館駅
※入場料:60元

 47 上海馬戯城 (Shànghǎi mǎxìchéng)

上海といえば、上海雑技団が有名ですね。上海ではいくつかの劇場があり、そこで雑技団のショーを楽しむことができます。特におすすめなのが、この上海馬戯城という劇場です。1999年に開館したこの劇場は、比較的新しく、様々なアクロバティックと現代的な演出を見ることができます。客席はショーの舞台を囲むようにセッティングされており、どこからでも同じような迫力で楽しむことができます。ただし、この劇場は上海市内から少しだけ北のほうにありますので、時間がない人は、上海中心部の劇場に行くのもの良いですね。
※地下鉄:上海馬戯城駅
※入場料:150元~700元(席により)


 48 上海迪士尼楽園(Shànghǎi díshìní lèyuán

上海ディズニーランドを中国語で表記すると「迪士尼乐园」となります。2016年に開業し、アジアで3番目のディズニーパークとして人気の観光地となっています。特に上海ディズニーランド限定エリアのシティ・オブ・ズートピアでは、ズートピア・ホット・パース―トというアトラクションを楽しむことができる他、限定商品もあります。また、エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスルというシンボルであるお城は、プロジェクションマッピングのショーが開催されており、夜も楽しめます。このお城の中は、レストランになっており予約が必要です。
※地下鉄:迪士尼駅
※入場料:399元~600元


 49 上海楽高楽園 (Shànghǎi Lè gāo Lèyuán)

日本にも名古屋にレゴランドがありますね、上海にも2025年にレゴランドが開業しました。小さなお子様から小学生高学年程度のお子様向けで、家族で楽しむことができます。園内には、レゴブロックで作られたミニチュアの上海の街並みや、体験型アトラクション、4Dシネマなどがあります。この上海レゴランドは世界最大規模で、たくさんのアトラクションがありますが、孫悟空をテーマにしたエリアは中国限定です。
※鉄道の駅:金山北駅(地下鉄ではなく、高速鉄道を利用するのが便利です)
※入場料:255元~319元


 50 上海影視楽園 (Shànghǎi yǐngshì lèyuán)

日本の映画村のような場所で、オールドシャンハイの街並みがそのまま再現された観光地です。映画撮影用のセットもそのまま見ることができます。オールドシャンハイを象徴するような石庫門建築や西洋建築、以前の路面電車の道路もあり、実際に数多くの映画やドラマが撮影されてきました。カフェもあるので、休憩することもできます。
※地下鉄:蓮花路駅からバスやタクシー乗り換え
※入場料:80元


 51 錦江楽園(Jǐnjiāng lèyuán

上海市内にある遊園地で、利便性がよいことからこちらも上海の子どもたちが一度は来たことがある遊園地だと思います。1980年代後半に開業したこの遊園地は、上海にあるテーマパークとしては古いほうです。観覧車やアトラクションがあり、園内はそれほど広くないので、半日程度だけでも楽しむことができます。
※地下鉄:錦江楽園駅
※入場料:50元~80元程度


 52 上海歓楽谷(Shànghǎi huānlègǔ

上海郊外にある遊園地です。上海市内にある錦江楽園よりもかなり広く、様々なアトラクションや絶叫マシン、ジェットコースターがあります。また、食事をできるスペースもあります。市内から少し遠いですが、最寄りの地下鉄からシャトルバスが出ています。
※地下鉄:佘山駅から無料シャトルバスやタクシー
※入場料:230元~260元


 53 金山城市沙滩海岸(Jīnshān chéngshì shātān hǎi’àn

上海は海に近い街ですので、ビーチもあります。特に夏場に行くのがおすすめです。この金山のビーチは人工ですが、整備された砂浜や遊歩道、マリンスポーツを楽しむことができ、ビーチサイドにはホテルもあります。レストラン街や夜市も近くにあるため、色々と準備していかなくてもその場で購入したり、ご飯を食べたりすることができます。
※鉄道:金山衛駅(金山鉄道)から、バスやタクシー
※入場料:20元~30元


 54 徐家匯(Xújiāhuì

上海にいくつかある巨大ショッピングエリアの一つです。ショッピングモールの名前ではなく、地下鉄の徐家匯駅周辺エリアのことで、このあたりはたくさんのお店や飲食店でにぎわっています。特に、美羅城というショッピングモールには、電化製品や雑貨などの他に、カフェ、レストラン、スイーツのお店もたくさん入っており、地下鉄直結なので便利です。
※地下鉄:徐家匯駅


 55 静安寺(Jìng’ān Sì

静安寺エリアには、おしゃれなお店やカフェ、レストランがたくさん並んでいます。また、静安寺の駅直結のショッピングモールもあり、デパ地下のような飲食街から、高級ブランド、カジュアルブランドまでさまざまお店が揃っています。
※地下鉄:静安寺駅


 56 南京西路(Nánjīngxīlù

上海には、南京西路と南京東路があります。南京東路は南京歩行街のことで人民広場のすぐ近くにあり、ショッピングモールや飲食店が一つの路に立ち並び、上海の観光案内にもよく写真が掲載されています。南京西路やその周辺も実はショッピングのストリートです。特に、高級ブランドや様々な有名ブランドのお店、ホテル、また人気のカジュアルブランドショップやカフェ、飲食店が続いています。歩くと少し距離がありますが、歩くのが得意な方はとても楽しめるストリートです。
※地下鉄:南京西路駅


 57 淮海中路( Huáihǎi zhōnglù

こちらも人気のストリートです。長いストリートの中にたくさんのショップ、レストラン、おしゃれなカフェ、公園、人気のブランドショップ、ショッピングモールなどが並んでいます。少し裏道に入ると新天地など上海租界時代の洋館も並び、とてもよい雰囲気です。
※地下鉄:淮海中路駅


 58 上海国金中心商場(Shànghǎi guójīn zhōngxīn shāngchǎng )

通称IFCモールと言われているショッピングモールで、とても大きいショッピングモールです。浦東の金融街や陸家嘴にあります。観光地も近いので、観光とショッピングの両方を楽しめる場所です。高級ブランドショップから、日用雑貨、オシャレなレストランなどたくさんのお店が入っています。
※地下鉄:陸家嘴駅


 59 大悦城(Dàyuèchéng

北館と南館からなる大型ショッピングモールで、若者に人気のスポットです。屋上に巨大な観覧車があり、デートスポットとしても有名です。また、サブカルチャー関連のショップもあり、イベントなども開催されています。
※地下鉄:曲阜路駅


 60 環球港(Huánqiú gǎng

上海最大級の巨大ショッピングモールの一つで、ヨーロッパの宮殿のような作りになっており、内装が豪華で目を引きます。ファッション、雑貨、グルメなどさまざまなお店が入っており、屋上の空中庭園も人気です。
※地下鉄:金沙江路駅


 61 BFC外灘金融中心(BFC wàntān jīnróng zhōngxīn

外灘の南端にある複合施設で、ショッピングを楽しめるだけでなく、ホテルや美術館などもあります。モダンなデザインで、外灘の景観を崩すことなく、外灘を観光したままショッピングを楽しむことができます。オシャレなファッション、レストランなども入っています。
※地下鉄:豫園駅


 62 上海薈聚(Shànghǎi huìjù

上海では比較的新しいショッピングエリアで、少し郊外にありますが地下鉄で行くことができます。このエリアの特徴は、オフィスやショッピングモールが一体となっており、超大型のショッピングエリアとなっています。さらに、人気のショップも入っており、注目のスポットです。
※地下鉄:淞虹路駅

    

 63 上海野生動物園(Shànghǎi yěshēng dòngwùyuán上海動物園(Shànghǎi dòngwùyuán

上海には2つの動物園があります。上海野生動物園は、1995年に開園したサファリパークとなっています。園内では、食事もとることもできます。動物園との違いは、動物の野生の姿を間近でみることができることです。専用のバスにのり、猛獣エリアをめぐるサファリが人気です。また、パンダやレッサーパンダなど中国固有種の頭数も多く、可愛いパンダの様々な姿を見ることができます。
※地下鉄:上海野生動物園駅
※入場料:130元

上海動物園は、上海野生動物園よりもせまいですが、こちらでもたくさんの動物をみることができます。何より、こちらの動物園は上海市内中心部からほど近く、上海野生動物園よりも身近です。1954年に開園したこの動物園は歴史もあり、パンダやキンシコウなど中国固有種にも会うことができます。
※地下鉄:上海動物園駅
※入場料:40元


 64 上海海洋水族館(Shànghǎi hǎiyáng shuǐzúguǎn

上海にはいくか水族館がありますが、特にこちらの上海海洋水族館と郊外にある上海海昌海洋公園が有名です。こちらの水族館は、上海中心地にあり利便性がとてもよく、浦東の陸家嘴エリアにあります。アジア最大級の海底トンネルが有名で、世界中の珍しい海洋生物をみることができます。
※地下鉄:陸家嘴駅
※入場料:160元


 65 上海植物園(Shànghǎi zhíwùyuán

四季の花や植物を楽しむことのできる上海の植物園です。広い敷地内には、盆栽園やバラ園などがあり、テーマごとに展示されています。また、植物の研究や教育活動も行われており、総合的な機能を果たしている植物園です。入場は無料(特別展は有料)ですので、公園のように市民に愛されています。※地下鉄:石龍路駅
※入場料:無料(特別展などは有料)


 66 上海自然博物館(Shànghǎi zìrán bówùguǎn

2015年に新しく上海に開館した自然史博物館です、館内では、恐竜の骨格標本や、動物の剥製、地質標本など、地球と生命の進化に関する幅広い展示があり、自然科学を学ぶことができます。体験型の展示が多く、子どもたちも楽しめます。
※地下鉄:自然博物館駅
※入場料:30元


 67 上海科学技術館(Shànghǎi kēxué jìshù guǎn

上海の子どもたちが一度は来たことがあると思います。上海の科学館としてとても有名です。広い館内では、科学技術をテーマにした体験型の展示を楽しむことができ、また生命科学、情報技術、地球科学など幅広い分野を楽しく学ぶことができます。シアターなどもあります。
※地下鉄:上海科学技術館駅
※入場料:45元程度

   

 68 中華芸術宮(Zhōnghuá yìshù gōng)(旧上海美術館)

2010年の上海万博の跡地にある赤い中国館をそのまま利用した、アジア最大級の美術館の一つです。もともとの上海美術館が、こちらに移転し大きくなりました。館内には、数多くの中国現代美術が並んでいます。
※地下鉄:中華芸術宮駅
※入場料:無料(特別展などは有料)


 69 上海琉璃芸術博物館(Shànghǎi liúlí yìshù bówùguǎn

外観がとてもユニークでオシャレな建物になっており、幻想的な雰囲気をかもし出しています。田子坊のすぐ近くにあり、観光と一緒に楽しめます。ガラス工芸に特化した現代美術アートの博物館で、美しい作品を楽しむことができます。
※地下鉄:泰康路駅
※入場料:80元~100元


 70 M50創意園区 (M50 chuàngyì yuánqū)

現代アートのアーティストのアトリエが集まるエリアです。蘇州河沿いの一角に、旧紡績工場跡地をリノベーションしたレンガ造りの建物が並んでいます。このあたりは、工場の跡地で、上海紡繊博物館などもあります。様々なスプレーアートや、アーティストさんのギャラリーでは作品を見ることができます。
※地下鉄:江寧路駅
※入場料:無料(展示会などは有料の場合がある)


 71 浦東美術館 (Pǔdōng měishùguǎn)

浦東の陸家嘴には、たくさんの金融機関や高層ビジネスピル、商業施設が立ち並んでいますが、その中に2021年にオープンした美術館があります。フランスの建築家ジャン・ヌーヴェルが設計しましたこの美術館は、モダンな外観とガラス張りの壁面が特徴で、国内外の企画展も実施されています。
※地下鉄:陸家嘴駅
※入場料:100元~200元(チケットの種類により別料金)


 72 震旦博物館 (zhèn dàn bó wù guǎn)

2012年に開館したこの博物館は、美術館といってよいほど美しく、ヒスイ、仏像、陶磁器などの貴重な収蔵品が、ライトアップされ、展示されています。上海には、いくつも博物館や美術館がありますが、その中では規模は大きくありませんが、見る価値は十分にある博物館です。
※地下鉄:陸家嘴駅     
※入場料:20元


 73 龍美術館西岸館(Lóng měishùguǎn) 

この美術館は、劉夫妻により設立された私立の美術館です。中国の著名なコレクターとして知られていた劉夫妻が2014年に、外灘の南の「西岸」にある石炭埠頭跡をそのまま利用して設計した画期的な建築物です。所蔵されているアート作品は時代に関係なく、絵画から現代アートまで幅広いものです。この美術館自体がアートのようで、空間がつながるように設計されており、かつコンクリートの壁や高い天井により、開放感を感じつつ、ゆっくりと作品を見て回ることができます。
※地下鉄:雲錦路駅
※入場料:50元~200元(展示会により料金が異なる)


 74 上海当代芸術博物館 (Shànghǎi dāngdài yìshù bówùguǎn)

万博の跡地に2012年にオープンした現代アートの美術館です。中国では初めての公立の美術館で、1930年代の火力発電所を改装して建築されており、大きな煙突が目印です。
※地下鉄:西蔵南路駅
※入場料:常設展は無料、特別展は有料


 75 上海杜莎夫人蠟像館Shànghǎi dùshā fūrén làxiàngguǎn

世界中のスターや有名人がリアルな蝋人形として展示されている美術館です。ロンドンのマダム・タッソー館の分館となります、マダム・タッソーはフランスの蝋人形作家で、中国では香港に次ぎ上海にもオープンしました。一緒に写真を撮ることもでき、南京歩行街からも近いので立地も良く行きやすい場所にあります。
※地下鉄:人民広場駅
※入場料:190元


 76 K11(K shíyī

2013年に淮海中路の繁華街にオープンした商業施設とアートスペースの融合型ビルです。1階の入り口には、大きなオブジェがあり目を引きます。館内にはいたるところでアートを感じることができ、構造もユニークで、またショッピングビルとしてお店がたくさんあるわけではありませんが、休憩する椅子や広いカフェなどがあり、買い物とアートを両方楽しむことができます。特に地下3階には、アートスペースがあり、様々な企画展が開催されています。
※地下鉄:黄陂南路駅
※入場料:無料(特別展は有料)


 77 上海工芸美術博物館(Shànghǎi Gōngyì Měishù Bówùguǎn )

まず、この美術博物館の外観がとても美しく目を引きます。1905年に建てられたフランスの建築様式の洋館で、広い芝生のお庭もあります。館内では、刺繍、彫刻、切り絵、磁器、象牙彫刻など数々の作品を見ることができます。企画展をしていることもあります。
※地下鉄:陕西南路駅
※入場料:8元

上海の観光地について紹介してきました。上海は、一つ一つの観光地が密集しているエリアもあり、北京と比べると少しコンパクトに行動できるかもしれませんね。また、上海周辺の蘇州や杭州なども人気の観光地で、日帰りも可能です。さらに、今回紹介しきれなかった上海の観光スポットはまだまだありますので、ぜひ歩いて散策してみてください!

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